web関連tips備忘録

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Canon MG6230 B200エラーの対処法


プリンターに電源を入れるとエラーNO:B200「電源を落として修理依頼してください」が発生。

対処法:
①カバーを開けたままで電源を入れる。
②2〜3秒ほどしてからカバーを閉じると印刷待機状態になる。

参考URL
『CanonMG6330 B200エラー』 のクチコミ掲示板

NuCleus 2020-01-21(火) 09:56:54 - kei - TrackBacks

windows zip圧縮ファイル解凍時の文字化け対策


windouwsでzip圧縮されたファイルをLinuxでuzip解凍した際に、ファイル名が文字化けして展開に失敗。

$ unzip -O sjis filename.zip
を試みるも失敗。

$ unar filename.zip
で解決。

unarコマンドは、多くの形式の圧縮ファイルを解凍できる。
unarコマンドで
解凍可能な圧縮ファイル形式一覧

参考
ファイル名の文字化け: Windows で圧縮したファイルを Linux で解凍する時に発生する文字化けを解決する方法

Linux 2019-09-25(水) 11:51:11 - kei - TrackBacks

LiberOfficeのHYPERLINK関数でリンク先をロードする


debian10でLiberOfficeのCalcでHYPERLINK関数で指定ファイルをロードする方法

構文
HYPERLINK("URL") または HYPERLINK("URL", "セルテキスト")

ファイルを呼び出す際は
HYPERLINK("file://ディレクトリ/ファイル名", "セルテキスト")
*セルテキストは表示用テキストで任意。

例、/home/yourdir/以下にあるpdfファイルを呼び出す。
任意のセル(D1)
D1に="file:///home/filedir/"
D2に="filename1.pdf"
と入力しておいて、
=HYPERLINK(D1&D2,D2)と入力した任意のセルをCtrlキーを押しながらクリックすると、
/home/yourdir/filename1.pdfがロードされる。

参考:LibreOffice Help


Linux 2019-09-17(火) 15:45:06 - kei - TrackBacks

複数のファイル内文字列を一括置換する


.html ファイルのエンコードをShift_JIS からutf-8 に変換する手順

念のために変換する予定のファイルが存在するディレクトリーのバックアップをとってから作業に入る。

1.ファイルのエンコードを確認する。
 $ nkf -g *.html ↩
  index.html: Shift_JIS
    ・
    ・
    ・
  test.html: Shift_JIS

2.ファイルをutf-8形式に書き換える。
 $ nkf -w -Lu --overwrite *.html ↩

3.ファイルのエンコードを確認する。
 $ nkf -g *.html ↩
  index.html: UTF-8
    ・
    ・
    ・
  test.html: UTF-8

4.*.htmlファイルが UTF-8 形式で書かれていることをクライアントのブラウザーに知らせるコードを書き換える。
具体的には、下記コードのcharset=Shift_JIS 部分を charset=utf-8 に置換する。
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

 $ find ./ -type f -name "*.html" | xargs sed -i 's/charset=Shift_JIS/charset=utf-8/g' ↩

5.変換したファイルをサーバーにアップロードして、ブラウザーで文字化けしないで表示できるか確認する。

参考:
nkfで文字コード変換したいときはこうする!!
   ファイル内の文字列を一括で置換する(centos)

web Tips 2019-06-06(木) 08:06:12 - kei - TrackBacks

レンタルサーバーとSSH接続する手順


クライアント環境:linux OS、KDEデスクトップのDolphinファイルマネージャー

手順概要
1)端末で秘密鍵と公開鍵のペアを作成する。
2)作成した公開鍵の内容をレンタルサーバーのSSH設定項目の公開鍵手順に従って登録する。
3)Dolphinにネットワークフォルダーを追加する。

1)端末で秘密鍵と公開鍵のペアを作成する。
~user$ cd ~/.ssh ↩(Enterkey)
~/.ssh$ ssh-keygen -t rsa ↩
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/yourhome/.ssh/id_rsa):
↑秘密鍵のデフォルト名「id_rsa」と違うファイル名にしたいときはファイル名を入力する
Enter passphrase (empty for no passphrase):
↑SSHアプリを起動する際にパスワードを入力を求めたいなら適当なパスワードを入力する。ここで、何も入力しないで Enterキーを押すと公開鍵認証で相手方と即接続される。
Enter same passphrase again:

Your identification has been saved in /home/toc/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /home/toc/.ssh/id_rsa.pub.
↑(秘密鍵のファイル名を入力しなかったので)デフォルトのid_rsa名で作成されました。
The key fingerprint is:
SHA256:ZnU7Tr2ituoEM2tMVguGeUqs2K+pfC7bkw7JCyjRuJ4
The key's randomart image is:
+---[RSA 2048]----+
〜〜
|.EO+. .ooo. |
+----[SHA256]-----+

2)作成した公開鍵の内容をレンタルサーバーのSSH設定項目の公開鍵登録する。
相手方サーバーのSSH設定→公開鍵登録手順に従って1)で作成した公開鍵を登録する。

3)Dolphinにネットワークフォルダーを追加する。
Dolphinを起動→Network→ネットワークフォルダを追加→Execute→セキュアシェル(ssh)の順にクリックしていき、開いたネットワークフォルダ情報を入力後、「保存して接続」をクリックすると接続される。
上記1)でパスワードを入力しなかったら公開鍵認証だけで即接続される。

名前(N):適当なネットワークフォルダ名
ユーザ(U):ログインするユーザーID
サーバ(R):サーバーホストアドレスもしくはIPアドレス
ポート(P):相手方のSSHポート番号 デフォルト(22)番号とは限らない。
Protocol:sftp
フォルダ(F):/home/user ログインするユーザーのホーム等
エンコーディング:通常は「Unicoude(UTF-8)」文字化けしないエンコーディングを選択する。

次回からの接続はDolphinで追加したネットワークフォルダ名をクリックするだけで相手方と接続される。

尚、秘密鍵/公開鍵を作成した側を複数の端末に接続を許可したい場合は、許可したい端末に公開鍵のコピーを渡せばよい。

セキュリティー 2019-03-16(土) 22:39:14 - kei - TrackBacks
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