高校野球 にぎわいblog

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2019年高校野球春季関東地区大会



明日から埼玉県で関東地区大会が開催されます。
勝ち上がり表

神奈川代表の一回戦対戦相手
東海大相模(1位)ー木更津総合(千葉3位)18日11:00県営大宮公園野球場
桐光学園(2位)ー東農大三(埼玉4位)18日11:30県営大宮公園野球場

高校野球 2019-05-17(金) 17:35:23 - kei - TrackBacks

ラジオ日本「甲子園をめざして」



今日(5/13)から7/30の月〜木曜日12時35分〜12時50分に
ラジオ日本(1422KHz)加藤優介の横浜ポップJで高校生が作るラジオ番組「めざせ甲子園」が放送されます。

初日の今日は、日大藤沢と横浜商業が登場、スマホのradikoアプリで聴かせていただきました。

放送スケジュール:5月13日神奈川新聞15面の広告写真右端参照

高校野球 2019-05-13(月) 23:11:36 - kei - TrackBacks

201905練習試合「横浜ー平塚工科」



長浜グラウンド

野手の守備力は五分。
違いは、投手力と打者のスイング。
横浜の投手を相手に貸した上で対戦したら、どうなるだろうと思わせる内容でした。

第一試合
横  浜 001 011 133 13
平塚工科 000 000 000  0

横浜 金井、黒須ー立花、山口

第二試合
横  浜 901 010 013 15
平塚工科 000 000 000  0

横浜 満田、西海、長島ー桑原


高校野球 2019-05-05(日) 18:19:14 - kei - TrackBacks

201905練習試合「横浜ー立正大淞南(島根)」



長浜グラウンド

横   浜 000 000 000 0
立正大淞南 000 010 00x 1

横浜 黒須、金井ー立花、山口

横浜打線が相手投手を全く打てず完敗。

高校野球 2019-05-03(金) 11:10:20 - kei - TrackBacks

2019年神奈川県高校野球春季大会4回戦「横浜ー藤沢翔陵」



保土ヶ谷球場 第一試合
          計 H E
藤沢翔陵 000 000  0 3 5
横  浜 440 002x 10 14 0

翔陵 上澤、戸田、平澤、大嶋ー本山
横浜 木下、松本ー山口

本塁打 度会、小泉、木下(横浜)
二塁打 吉原(横浜)


実戦感覚が戻らないまま緒戦を迎えた横浜は、昨日の延長戦を何とか凌ぎ、今日は初回から打線が爆発。
投げては、昨日、延長12回を完投した木下投手が4回を無安打に抑え、5回から松本投手に交代。

藤沢翔陵の2回途中から登板した戸田投手は球にキレがあり、3回から5回まで横浜打線をポテンヒット1本に抑える好投。

高校野球 2019-04-14(日) 21:42:37 - kei - TrackBacks

2019年度春季県大会3・4回戦の会場決定



県高野連から3・4回戦の会場と試合開始予定時間が発表されました。

横浜の初戦は3回戦で相手は、
星槎国際湘南:13日10時平塚球場
勝てば、4回戦で
藤沢翔陵ー旭丘の勝者:
14日10時保土ヶ谷球場

練習試合の消化数激減の横浜は初戦から骨のあるチームとの対戦です。
なんとか、3,4回戦を乗り切って欲しいと願うばかりです。

高校野球 2019-04-09(火) 19:44:44 - kei - TrackBacks

2019年神奈川県高校野球春季大会2回戦「相洋ー横浜創学館」



横浜創学館釜利谷グラウンド
           計
相 洋 020 010 115 10
創学館 021 010 000  4

相   洋  
横浜創学館 佐藤、石渡ー

本塁打 相洋1、創学館1
三塁打 相洋1
二塁打 相洋3、創学館2

実力伯仲で追いつ抜かれつの好ゲームを決めたのは、守備力の差でした。

8回裏のピンチを切り抜けた相洋の最終回の攻撃、一死一塁の場面で強いゴロを三塁手が処理して併殺狙いで二塁へ送球するも高投、ラン&ヒット方式の走者の足が間一髪早く、記録は三塁手の野手選択(FC)。併殺狙いの二塁手の一塁悪送球が重なり一死二三塁。
次打者が四球で満塁となったところで4番打者が左超えの2点適時打で逆転。
さらに、犠飛と適時打でこの回一挙5得点で試合の行方を決めた。


例年、創学館は併殺狙い?の二遊間の位置取りが拙く、併殺の成功率が悪い。
併殺狙いなら、もう少し二遊間を狭めつつ浅く守ったほうが良いかと。
打者の左右によって、遊撃手もしくは二塁手が深く守りつつ併殺も狙うという欲張りなポジショニングではピンチを併殺で切り抜ける確率は落ちる。

高校野球 2019-04-07(日) 19:12:32 - kei - TrackBacks

2019年神奈川県高校野球春季大会組合せ



4月6日(土)開幕の春季県大会の組合せが県高野連から発表されました。
選抜大会に出場した桐蔭学園と横浜は三回戦からの登場です。

横高の初戦は星槎国際湘南になりそうです。
選抜大会から帰ってから昨日まで、練習試合をしていないので実戦感覚がもどらないまま試合に臨むのかと危惧しています。
今朝はグラウンドが空だったので、対外試合に出掛けたのかも。

近年はコーチ数が足りず、練習試合の消化数が激減しているのが気になるところです。
コーチ1名という現状は、学校経営者側の配慮が乏しいということでしょうか?

高校野球 2019-04-04(木) 22:38:09 - kei - TrackBacks

第91回選抜高校野球大会から夏へ向けて



選抜大会は東邦高校(愛知県)の優勝で終わりました。
習志野 000 000 000 0
東 邦 300 020 01x 6

昨日の東邦の石川投手は相手に二塁も踏ませない好投でした。
内容は被安打3、四球1、奪三振はわずか2です。

石川投手が打たせてとる投球をしたので、野手もリズムよく守れ、随所に好守がみられました。
投手の生命線は、やはりコントロールですね。

さて、神奈川県勢の選抜甲子園は桐蔭学園、横浜とも初戦敗退でした。
両校の投手に共通していたのは、制球力に課題ありというイメージです。

特に、横浜の3投手は登板してから2、3イニングで制球力が極端に落ちるという共通点がありました。
これは、冬場の走り込みが足りず下半身強化が出来ていなかったという証です。

投手は踏み込んで投げるので、下半身には大きな重力が掛かります。
従って、走り込みが足りないと投球回を追うごとに下半身がぶれ、結果、コントロールが乱れることになります。

完投を目指す投手には、瞬発力と持久力の両方が求められます。
持久力と瞬発力を身につけるのは、技術的な問題ではなく、自分に厳しくできるかに掛かっています。
長い距離をどれだけ早く走り込めるかです。

幸い、横高の長浜グラウンドの向いには往復5kmほどの起伏に富んだ穴場があります。
そこを野球部員が走っている姿を見たことがないので、存在が知られていないのかも。

いずれにしても、夏季大会開幕までの3ヶ月、毎日5km程、厳しいランニングを続ければ、下半身強化に加えメンタル面も鍛えられることでしょう。

誰か1人、仲間の見本になるような自分を追い込んで走り込む姿を見せて欲しいものです。
横高投手陣は素質的には、過去に例をみない数を誇っているだけにもったいない限りです。

高校野球 2019-04-04(木) 17:27:39 - kei - TrackBacks

第91回選抜高校野球大会 県勢対戦校決定



3月23日(土)開幕の選抜高校野球大会の組合せが決定しました。
神奈川県勢の対戦校は次のとおりです。
勝ち上がり表

桐蔭学園(秋季県大会準優勝/関東大会優勝)ー啓新(福井3位/北信越大会準優勝)

横浜(秋季県大会優勝/関東大会ベスト8)ー明豊(大分大会優勝/九州大会準優勝)

桐蔭学園が久しぶり(2003年以来)の甲子園で躍進することを楽しみにしています。
明治神宮大会でのコールド敗けが大きな糧になって猛練習を積んできたことでしょうから、期待大です。


横浜の選抜大会出場は及川投手の存在が大きかったと書かれていましたが、個人的には桐蔭学園が関東大会を制したのが最大の決め手だったと思っています。

関東大会を制した桐蔭学園を横浜が県大会でワンサイド(11-2)で下していること。
東京大会のレベルがいまいちと聞いていたので、最後の1枠は関東枠に来る可能性が高いと思っていました。

横高サイドもそう思っていたようで、年明けの練習内容が例年と違い実戦形式で声もよく出ていました。

甲子園の初戦が打力のある明豊が相手ということで、平田監督も初戦からエースを登板させるでしょうから、初戦は互角以上の戦いができると期待しています。

控えの投手陣も黒須、木下、松本と強力なので投手陣が冬の走り込みを全力走で徹底したのなら、心身のスタミナ不足も解消されていると思うので対戦校の投手次第では勝ち上がっていけると期待しています。

高校野球 2019-03-16(土) 11:45:23 - kei - TrackBacks
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