高校野球シアターアクセス制限の歴史

  1. 2003年3月頃 サイト訪問者全ての方が視聴できるようにしてスタートしたところ、アクセスが殺到しストリーミング再生開始に100時間程度待たされる状況になり動画配信サイトの用を成さないことが判明。

  2. 2003年10月〜2004年9月頃 アクセス数を減らす目的で、視聴会員登録制にする。これにより、サイト立ち上げ時のような混乱は減ったが、動画再生状況調査アンケートにより、同一時間帯に数人がアクセスすると動画再生が細切れ状態になっていることが判明。

  3. 2004年10月〜11月頃 動画視聴アンケートに基づいて、レンタルサーバーやプロバイダーのHPで配信テストを実施しするも、現状のTCP/IP接続では期待通りの結果は得られないことを知る。
      一般のレンタルサーバーでは、サーバに多大な負荷をかけるという理由から動画配信は禁止されていることを知り、自分が無謀な挑戦をしていることに気づかされる。

  4. 2005年6月30日 動画へのアクセス時は会社で採用しているIP電話の音質が大幅に劣化し、こちらの声が相手様に聞き取れないということが判明し、個人の趣味で始めたことが会社に多大な迷惑を掛けていたことを知り、大いに落ち込む。と、同時に高校野球シアター継続の危機を感じ、視聴会員の皆様に視聴環境改善の寄付を募る。
    数名の方が暖かい励ましのメールと共に寄付に応じていただき、勇気づけられました。ありがとうございます。

  5. 2005年7月12日 視聴環境改善までの臨時処置として、甚だ遺憾ながら寄付に応じてくれた方のみに動画再生許可を与えるようシステムを改変。

  6. 2005年9月22日 インターネット接続プロバイダーに現状を訴え、こちらから電話を掛ける際に、IP電話網ではなくNTTの回線を使用する方法が無いか問い合わせたところ、電話番号の頭にゼロを4つ付ければNTTの回線を使用するようになるが、相手先の電話によっては必ずしもそうなるとは限らないとのこと。

  7. 2005年9月25日 必ずしも100パーセントではないが、IP電話を使用しないで電話を架けることが可能とのことで、テスト的に寄付者の方のみに限定していたアクセス制限を解除してみる。