web関連tips備忘録

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画像以外のメディアをサムネイルでポップアップ表示


toc_media.phpの応用として画像以外のメディアをサムネイルでポップアップ表示できるようにする。
イメージしているもの =>動画等のサムネイル画像をクリックして動画等を再生させる。

操作方法
メディアの追加で動画ファイルを選択。その際、リンク文字は空にする。
<%media(動画ファイル|)%>
        ↓
リンク文字が入るところ()をクリックしてカーソルが点滅するのを確認後、メディアの追加で"メディアリンク"をクリックして動画ファイルのサムネイル画像を選択する。
ここでのリンク文字は動画のタイトル等、任意の文字を入れる(空でもOK)。
結果は、以下のようになる。
<%media(動画ファイル|image(サムネイル画像&幅&高さ&))%>


カスタマイズするもの
1.blog/nucleus/javascript/edit.js
2.blog/nucleus/libs/BLOG.php

1.blog/nucleus/javascript/edit.js
function includeImageをカスタマイズ
switch(type)に以下を挿入する。
行176辺り
case 'mediaLink':
replaceBy = 'image(' + fullName + '&'+width+'&'+height+'&' + text +')';
break;


2.blog/nucleus/libs/BLOG.php
function createMediaCodeをカスタマイズ
行1403をコメントアウトして以下を挿入する。
// $vars['text'] = htmlspecialchars($text);
$patterns = "/image\(([^\|]*)&([^\|]*)&([^\|]*)&([^)]*)\)/";

if (!strstr($text,'/')) {
//自分のmdeaディレクトリーからの場合
$replacements ="currentItem->authorid."/$1' width='$2' height='$3' title=\"$4\" />";
}else{
//他人のmdeaディレクトリーからの場合
$replacements ="";
}
$cvtext = preg_replace($patterns,$replacements ,$text);
$vars['text'] = strip_tags($cvtext, "
");

NuCleus 2005-11-16(水) 18:09:14 - kei - TrackBacks

toc_media.phpの応用テスト


toc_media.phpでサムネイルを作成&表示できるので、応用として
ポップアップ選択で表示される文字列の代わりに、作成したサムネイルを使ってポップアップ表示ができるようにする。

/blog/nucleus/libs/BLOG.phpのcreatePopupCodeファンクションに2行追加、1行編集する。

まず、行1356辺りに
$thumb_filename = preg_replace("/(.*)\/(.*)/","$1/thumb_$2",$filename);
$text = "<img src='".htmlspecialchars($CONF['MediaURL'] ).$thumb_filename."' title='$text' />";
を追加する。

次に、1360行目辺りになった
// $vars['popuptext'] = htmlspecialchars($text);
を後々のためにコメントアウトしておいて
$vars['popuptext']= strip_tags($text, "<img><a>");
に変更する。

これでサムネイル作成関連プラグインを外すことができる。
NuCleus 2005-10-10(月) 17:20:00 - kei - TrackBacks

windows環境へのインストール時の注意


Nucleusをwindows、apache環境へインストール後動作確認したら文字化けが発生。

原因:設定の修正やアイテムの追加作成を行うとwindowsではShift_jis で入力されるため、mysqlデータベースとの文字コードの違いにより文字化けが発生する。

対策:c:\windows\php.ini の[mbstring]のところを下記のように追加修正する。

mbstring.internal_encoding=EUC-JP //内部コードをEUC-JPに設定
mbstring.http_input=auto
mbsmbstring.encoding_translation = On //入力された2バイト文字の文字コードを設定された内部コードに変換する

上記修正をしたらapacheを再起動する。

NuCleus 2005-10-05(水) 21:50:12 - kei - TrackBacks

NP_ShowBlogsの使用方法


使用しているスキンのメインの目次ページにおいて、表示アイテム数を決定している<%blog(テンプレート名,アイテム表示数)%>を
<%ShowBlogs(テンプレート名,アイテム表示数,blogモード,スイッチスタイル,表示順,stickyID,stickテンプレート名)%>
に置き換える。
    パラメター3以降の説明: 指定しない場合はデフォルトを採用する。
  1. blogモード: すべてのblogを表示する場合は「all」、当該blogのアイテムだけを表示させたいときは、[,]で区切る。

  2. スイッチスタイル: ページスイッチの表示形式 (0:非表示、1:Prev/Nextのみ、2:phpbbスタイル)デフォルトは「1」

  3. 表示順: 記事の表示順 ( DESC / ASC ) デフォルトはDESC

  4. stickyID: 固定表示の記事ID 半角スラッシュで区切って複数指定可能

  5. stickテンプレート名: 固定表示に使用するテンプレート名 指定しない場合はパラメータ1を準用


具体例
 (a) <%ShowBlogs(grey/short,10,all,2,DESC,,grey/short)%>

 (b) <%ShowBlogs(grey/short,10,,2,DESC,,grey/short)%>


NuCleus 2005-09-10(土) 01:04:57 - kei - TrackBacks

NP_Tableのインストールと操作方法


インストール

  1. スキンやアイテム内でテーブルを作成するプラグインNP_Tablをダウンロード

  2. 解凍先にできる、nucleus/pluginsディレクトリの中身を/blog/nucleus/pluginsにアップロードします。
    table/index.phpの316行目の作者の名前が文字化け状態になっているところを”Hulan”に修正します。

  3. インストールした後、管理画面の左メニュー下に「Tables」というのが出ます。
     これは、プラグイン一覧のTableの「管理」同じメニューに飛べます。


操作方法

  1. テーブルの列数を決定

  2. テーブル名決定

  3. テーブルの各列の見出しを作成

  4. 各行、列の内容を追記

  5. 表示したいスキンもしくは記事に転記


例、野球のスコアーボードを作成
    %++Table(scoreboard2,11,none)++%

  1. プラグインの管理→Tableプラグインの編集画面へ行き、Maximum number of columnsに11と入力します

  2. Table管理メニューへ行きCreate New Table以下に次のように入力
    Short table name:scoreboard
    Table description:スコアーボード

  3. Column Name (a-z,0-9)は見出しになる各列の名称を半角英数字で入力します。
    Description:各列に表示される見出しを入力します。
    Type:見出しの内容の種類にチェックを付けます。
    通常はtextにチェックをいれれば問題ないでしょう。
    全てのColumn Name(a-z,0-9)、Description、Typeの入力が後、Create this tableをクリックするとテーブルの見出し欄が作成されます。

      Column Name Description Type
    1   team    チーム   text 
    2    1     1     text
    3    2     2     text
    4    3     3     text
       以下9まで同じ
    10   total   計     text

  4. Existing Tables下に作成したテーブルの骨組みが表示されますので、edit itemsをクリックして見出しの下に各行の内容を追加していきます。
    Add new item!をクリックすると行が追加されます。
    edit itemsをクリック→当該行の各列のデータを入力→Add new item!をクリックして行を追加の作業を必要なだけ繰り返します。

    edit itemsをクリックして以下を入力
    Column Content Type
    チーム  桐蔭  text 
    1     0   text
    2     1   text
    3     4   text
    以下、桐蔭のスコアーを書き込む。

    edit itemsをクリックして以下を入力
    Column Content Type
    チーム  横浜  text 
    1     0   text
    2     0   text
    3     1   text
    以下、横浜のスコアーを書き込む。

    尚、作成したテーブルの各行の内容を修正したいときは、Add new item!の下の方あるEdit and delete items下の該当する行のeditをクリックして修正します。

  5. 作成したテーブルを記事に挿入するときは、挿入したい位置に% ++Table(テーブ名,列数,none)++ %と書きます。*1
    例では% ++Table(scoreboard2,11,none)++ %です。*1
    *1:実際には% +と+ %間の空白を詰めて記入します。

  6. 作成したテーブルをスキンに挿入するときは、挿入したい位置に
    <%Table(テーブ名,,none)%>と書きます。
    ソートはデフォルトはasc(昇順)ですが、<%Table(テーブ名,,none)%>とすれば入力順で<%Table(テーブ名,,desc)%>でdesc(降順)になります。

NP_Tableレビュー
簡単な表組を作成するには大変便利です。
ただし、一部のセルが複数行もしくは複数列に跨るような複雑な表組は作成できないようです。
NuCleus 2005-09-04(日) 09:12:27 - kei - TrackBacks
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