高校野球 にぎわいblog

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2019神奈川高校野球秋季大会3回戦



横須賀スタジアム
第一試合「金沢ー桐蔭学園」
          計 H E
金沢 057 000 000 12 10 3
桐蔭 000 171 202x 13 17 1

金沢 大内、江本ー厨川
桐蔭 加藤、澤田、猪俣、阿部ー勝間田

本塁打 江本、冨川(金沢)
三塁打 江本(金沢)、勝間田、木本、文珠
二塁打 大内、大垣、江本、杉山(金沢)、松下(桐蔭)

5回コールド寸前から桐蔭学園が大逆転。
金沢は大事な局面での拙守に泣く。
高校野球 2019-09-15(日) 01:04:01 - kei - TrackBacks

2019神奈川高校野球秋季大会3・4回戦球場



3,4回戦の球場が県高野連から発表されました。

2019年秋季大会勝ち上がり表をアップしました。

高校野球 2019-09-11(水) 08:17:51 - kei - TrackBacks

2019神奈川高校野球秋季大会2回戦



保土ヶ谷球場
第1試合
           計 H E
桐光学園 300 000 003 6 7 2
横浜隼人 000 001 000 1 6 1

桐光 安達ー石倉
隼人 梅田、加藤、中島ー高橋

三塁打 笹沼(隼人)、直井(桐光)
二塁打 森田(森田)

隼人は貧打と記録に載らない拙守で敗退。
今冬の鍛え方によっては県大会優勝も狙える投手陣でした。

高校野球 2019-09-10(火) 07:48:51 - kei - TrackBacks

20190901練習試合「横浜ー中央学院(千葉)」



長浜グラウンド

中央 000 001 100 2 
横浜 120 010 00x 4

横浜 木下、松本ー立花、小島

高校野球 2019-08-31(土) 12:09:00 - kei - TrackBacks

秋季県大会地区予選Gブロック「横浜ー横浜南陵」



長浜グラウンド
南陵 000 000 0 0
横浜 010 104 1x 7 

南陵 青山ー西家
横浜 松本ー小島、立花

三塁打 庄司2(横浜)
二塁打 津田2、度会(横浜)
高校野球 2019-08-18(日) 12:45:03 - kei - TrackBacks

秋季県大会地区予選Gブロック「横浜ー神奈川大付」



長浜グラウンド
神大 000 00 0
横浜 151 03x 10

神大 曽我、宮崎ー野場
横浜 木下ー立花

二塁打 鬼頭2、金井2、木下、大手(横浜) 
高校野球 2019-08-17(土) 16:38:00 - kei - TrackBacks

2019年神奈川高校野球ランキング確定



全国高校野球選手権大会3回戦で東海大相模が岐阜県代表の中京学院大中京に9−4で敗れ、2019年度の神奈川高校野球が終了しました。

東海大相模の選手権大会における勝ち点の上積みは3点でした。
「2019年神奈川高校野球ランキング

明日17日(土)から、2020年度の幕開けで秋季県大会出場権をかけた地区予選が各ブロックで開催されます。
高校野球 2019-08-16(金) 17:31:43 - kei - TrackBacks

20190803練習試合「横浜ー高崎商科大付属」



長浜グラウンド
高崎商科 000 000 300 3
横  浜 001 104 02x 8

横浜 宮田、明石、長島ー立花、小島

本塁打 鬼頭
二塁打 安達、立花、富田

高校野球 2019-08-03(土) 15:27:36 - kei - TrackBacks

2019年神奈川高校野球ランキング更新



高校野球選手権神奈川大会は東海大相模が日大藤沢を24対1で下し優勝しました。
これにより、残すは全国選手権大会のみとなりました。

東海大相模以外は夏の県大会閉幕をもって勝点が確定しましたので、夏の県大会の勝点を加えて「2019年神奈川高校野球ランキング」を更新しました。

2018年度のランキング(過去5年間の勝点でランク付け)では横浜が東海大相模を4ポイント上回って1位でしたが、2019年度は春季大会から東海大相模が圧倒的な勢いで勝ち進んだ(春季関東大会優勝)結果、横浜を38ポイント引き離し1位に返り咲きました。

東海大相模が全国選手権大会で勝ち進むに連れ、その差は広がっていきます。

東海大相模には甲子園でも暴れてもらい、神奈川高校野球が熱いことを全国の高校野球ファンに知らしめて欲しいですね。
高校野球 2019-07-28(日) 15:48:24 - kei - TrackBacks

2019年高校野球選手権神奈川大会準々決勝「横浜ー相模原」



横浜スタジアム
第二試合
          計 H E
横 浜 201 020 000 6 12 0
相模原 000 000 53x 8 12 0

横浜  木下、松本、及川ー山口
相模原 中澤、天池ー風間

本塁打 内海(横浜)
三塁打 及川(横浜)
二塁打 津田、富田2、山口(横浜)、坂手、風間(相模原)

横浜、完敗。
走攻守全てにノーシド校の相模原が上回っていました。
文字通り「練習は嘘をつかない」を地で行く試合結果となりました。

今年は例年に比べて練習試合の数が圧倒的に少ないうえに、公式戦で投げるであろうと目される投手陣がシートバッティングでも打者に投げる量が少なかったので、今年は強豪校相手には打ち勝つしかないとみていましたが残念な結果となってしまいました。

結果論になってしまいますが、7回裏の守りでの投手交代で木下投手をベンチに下げたのはいつもの平田監督の采配ではありませんでした。
いつもなら木下投手を右翼に下がらせて万一に備えるのですが、5−0だったせいか油断があったのでしょう。
右翼は本職でない1年生が守っていたので魔が差したとしか言いようがありません。

メンタルが一番弱いと思われる松本投手をマウンドに上げた時点で継投失敗が頭をよぎりました。

それにしても、及川投手にはつらい高校野球生活でした。

1年時:
鳴り物入りで入部してきて1年生ながら春季県大会決勝戦で先発投手としてマウンドに上り、東海大相模打線に滅多打ちにあって自信を砕かれました。

秋の県大会準々決勝、鎌倉学園戦で制球がままならず満塁本塁打を浴びてしまいました。

この二試合の失敗体験で、ピンチの場面では踏ん張れないというトラウマが生じたのかもしれません。

悪いイメージを振り払うには、走り込みで下半身を強化して球のキレとコントロールを安定させることです。
横高野球部に在籍している間に走り込んで下半身を強化するとともに、新チームの秋季大会優勝に向けて打撃投手を買って出て、6〜7分の力で軽く投げて打者を抑えるコツを覚えて欲しいものです。

高校野球 2019-07-26(金) 13:06:00 - kei - TrackBacks
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