高校野球 にぎわいblog

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2018年春季関東大会 2回戦



千葉県野球場
第二試合 横浜(神奈川1位)ー明秀学園日立(茨城2位)
         計 H E
横浜 000 000 006 6 8 0
明秀 001 000 000 1 2 3

横浜 板川ー角田
黎明 細川ー畑

本塁打 細川(明秀)、内海、小泉(横浜)
三塁打 斉藤(横浜)
二塁打 内海(横浜)

8回終了まで横浜2安打、明秀1安打の投手戦。
3回裏、明秀は7番細川の先頭打者本塁打により1点先制。

9回表、横浜の攻撃は3番主将の斉藤から。
ここまで横浜はわずか2安打。斉藤が抑えられると敗戦濃厚の場面でライトフェンス直撃の三塁打で出塁。

4番長南に代打万波を送るも三振。
5番内海が期待に応えバックスクリーン左に2点本塁打で逆転。

次打者が倒れ二死無走者から7番板川が中前打、8番角田の中前打にエラーが2つ重なり板川が生還。
9番遠藤の左前打で二死1・3塁となったところで1番小泉がとどめの3点本塁打。
次打者の遊ゴロで横浜の長い攻撃が終了。

9回裏、明秀は一死から1番増田が左前打で出塁するも後続が抑えられ試合終了。

明秀日立の細川投手は、7回辺りから球威が落ちてきて最終回に横浜打線に捕まりましたが、プロ注目の投手と云われるだけあって序盤は横浜打線も球威に押されていました。
横浜の板川投手は失投を本塁打された以外は危なげありませんでした。

高校野球 2018-05-20(日) 22:32:34 - kei - TrackBacks

20180513練習試合「横浜ー横浜清陵総合、白山」



長浜グラウンド
第一試合
清陵 002 010 000 3
横浜 510 000 01x 7

横浜 更田、富田、飯守、奈良、西海、三田、鯨ー桑原

第二試合
白山 100 000 002 3
清陵 000 000 000 0

高校野球 2018-05-13(日) 16:54:23 - kei - TrackBacks

2018年春季関東大会勝ち上がり表



最後まで残っていた千葉県の優勝戦が昨日実施され、これで全出場チームが決定、関東大会勝ち上がり表をアップしました。

神奈川代表の初戦は次のとおりです。
19日(土)13時30分:桐光学園ー日大三(東京1位)
20日(日) 9時:東海大相模ー花咲徳栄(埼玉2位)と専大松戸(千葉3位)の勝者
20日(日)11時30分:横浜ー明秀学園日立(茨城2位)

桐光学園の谷村、富田の2枚看板投手が関東の強豪チームにどれだけ通用するか、横浜の投手陣の実力は本物なのか観戦が楽しみです。

選抜甲子園ベスト4の東海大相模は、全国区の実力がどれほどのものか各チームが対戦を願っていることでしょう。
できることならば横浜との対戦がみたいものです。

高校野球 2018-05-09(水) 15:34:59 - kei - TrackBacks

20180505練習試合「横浜ーいなべ総合学園(三重)」



長浜グラウンド

横 浜 400 110 431 14
いなべ 107 000 000  8

横浜 木下、樋口、松本、黒須、及川ー小島、角田

本塁打 斉藤
三塁打 吉川、山崎
二塁打 山崎、角田

高校野球 2018-05-06(日) 21:23:49 - kei - TrackBacks

20180505練習試合「横浜ー延岡学園(宮崎)、開星(島根)」



長浜グラウンド
第一試合

横浜 000 400 210 7
延岡 101 002 020 6

横浜 土生、樋口、板川ー角田

本塁打 長南2
二塁打 河原木、板川


第二試合

開星 200 001 300 7
横浜 112 000 102x 8

横浜 及川、黒須ー小島、山口

本塁打 大手
二塁打 金子、内海

高校野球 2018-05-05(土) 20:39:28 - kei - TrackBacks

2018年春季県大会優勝戦「横浜ー桐光学園」



横浜スタジアム
         計 H E
横浜 101 010 302 8 11 0
桐光 000 001 000 1 5 1

横浜 板川、及川ー角田
桐光 谷村、富田ー高橋

本塁打 山崎(横浜)
二塁打 小泉(横浜)、落合、鵜沢(桐光)

4回まで安打1本に抑えられていた桐光学園5回裏の攻撃、この回先頭の6番谷村が四球で出塁すると、桐光ベンチは勝負どころと次打者に代打落合を送る。

落合は三塁手のグラブをはじく痛烈なレフト線二塁打でベンチの起用に応え、無死2・3塁と絶好のチャンスを迎えるも、横浜の背番号1を背負う板川投手の気迫の投球に押され、三振、三塁ゴロ、三振と後続を絶たれ無得点。

6回裏には一死から3番山田が左前打で出塁すると4番安達に代打鵜沢を送る。
鵜沢は中堅手の頭上を超える二塁打で応え、初得点。
次打者は三振、6番谷村に四球で二死1・2塁となったところで横浜ベンチが動く。

板川投手を左翼に下げ、速球派の及川投手を救援に送り後続を断った。
終わってみれば8−1と横浜の圧勝。
走者を塁上に置いた場面での打者の集中力の違いが得点差となった感じです。

以下は試合とは関係無い「つぶやき」です。

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高校野球 2018-04-29(日) 22:51:41 - kei - TrackBacks

2018年春季県大会準決勝



横浜スタジアム
第一試合 東海大相模ー桐光学園
         計 H E
東海 000 020 000 2 10 1
桐光 100 310 00x 5 9 1

東海大相模 遠藤、青柳、浅海、野口ー佐藤
桐光学園  富田、谷村ー高橋

二塁打 鈴木(桐光)

ここまで、好投手と対戦がなかった東海と慶應義塾の生井投手に打ち勝った桐光学園との経験値の差が試合結果となりました。

東海は桐光の二枚看板、富田、谷村両投手の前に散発の10安打の拙攻。
選抜甲子園大会のクールダウンの途中という印象でした。
そんな東海大相模の中で山田二塁手の堅守は素晴らしいものがありました。


第二試合 横浜ー鎌倉学園
       計 H E
横浜 191 01 12 13 0
鎌学 000 00  0 2 4

横浜   黒須ー角田
鎌倉学園 大浦、本多、作野ー遠藤

本塁打 角田(横浜)
二塁打 河原木、長南、斉藤(横浜)、作野(鎌学)

鎌倉学園が夏本番に向けて主戦投手の登板を回避したので昨秋の雪辱に燃える横浜打線が爆発、一方的な試合展開になりました。

横浜は、入部当初に右サイドスローにフォームを変えた黒須投手が登板。
1年経ってフォームも安定、一冬越えて球速も増し、長い手足を生かしたサイドスローが板についてきました。
先発メンバー中8人が右打者の強打の鎌学打線でしたが、右サイドスローの黒須ファイヤーに2安打に封じ込められました。

明日の決勝は南北ブロック最強チーム同士の戦い。ブロックが違うので夏は対戦することがなく、手の内を隠す必要がありません。
横浜ー桐光学園、力試しの好ゲームが期待されます。

高校野球 2018-04-28(土) 17:35:35 - kei - TrackBacks

2018年春季県大会準決勝は秋季大会の雪辱戦



明日は横浜スタジアムで春季関東大会出場権を賭けた準決勝の大一番です。
東海大相模は選抜甲子園で準決勝まで勝ち上がったので、春季関東大会は推薦枠で出場決定しています。

第一試合
10:00 桐光学園ー東海大相模
 昨秋は準決勝で両チームが対戦、7−0で東海が圧勝。桐光学園は東海の斉藤投手に安打2本に抑えられ完敗でした。
一冬越え、桐光学園期待の2年生2枚看板 谷村、富田両投手が東海打線をどれだけ抑えられるようになったか楽しみです。

第二試合
12:30 横浜ー鎌倉学園
 昨秋は準々決勝で当たり、15−8で横浜がよもやの8回サヨナラコールド負け。
昨秋はエース板川を温存、期待の1年生及川投手を先発させたもののコントロールがままならず、初回から鎌倉打線に満塁本塁打を浴びるなど散々でした。
3回途中6失点で降板、1年の黒須投手がリリーフ。

5回途中から板川投手が登板。横浜打線が踏ん張って5点差を8回表に追いつき、これでなんとか勝てるかと思った矢先の8回裏、見方のエラーに冷静さを無くした板川投手のコントロールが乱れに乱れ、この回だけで6四球、7失点でコールド負けの主役となりました。

明日は、板川、及川投手とも胸に秘めた思いは相当なものがあると思います。
できることならエース先発で必勝体制で挑んで欲しいものです。

高校野球 2018-04-27(金) 21:14:09 - kei - TrackBacks

2018年春季県大会準々決勝「慶應義塾ー桐光学園」



保土ヶ谷区球場 第一試合
           計 H E
慶應義塾 000 101 001 3 7 1
桐光学園 000 302 01x 6 9 0

慶應 生井、渡部ー善波
桐光 谷村、富田ー高橋

三塁打 宮尾(慶應)
二塁打 奥村、石田、下山(慶應)、谷村、山田(桐光)

高校野球 2018-04-21(土) 14:23:32 - kei - TrackBacks

2018年春季県大会4回戦「横浜-横浜創学館」



保土ヶ谷球場 第一試合
         計 H E
横 浜 221 310 0 9 11 0
創学館 000 000 0 0 3 0

横 浜 板川、及川、小松ー角田、山口
創学館 荒木、佐藤聖、佐藤孝ー儀同

本塁打 板川、斉藤(横浜)
三塁打 山崎(横浜)
二塁打 小泉、遠藤(横浜)

結果は9−0だが、相手エースを打ち崩してのコールド勝ちではない。
相手エースからは無得点。

横浜は5回から背番号22の及川投手が登板、投球練習時から球場のスピードガンはストレートは常時140km/h台を表示。
スタンドからどよめきの声が漏れていたが、プレイボールの声がかかると球速表示はさらにアップ。
140km/h中盤〜後半で最速149km/hを表示、観客のどよめきが更に大きくなった。

球速表示は高いが表示ほどの球威を感じない。
後にプロでエース級の活躍をするような先輩投手達の走り込む姿を近くで見てきたせいか、冬の間、全力で走り込んで鍛えた下半身にはみえない。

及川投手の後を受け、最後の1イニングを投げた松本投手も1年生にしてはかなりのものでした。
二人共速い球を投げる素質があるようなので走り込んで下半身を鍛え、長いイニングをコントロールよく投球できる投手になって欲しいものです。

高校野球 2018-04-15(日) 20:37:32 - kei - TrackBacks
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